関わる
ひとつのつながりから、
始められます。
正式な企画書は必要ありません。
会ってみるべき人。話を聞いてみるべき店。気になっている地域。そんな小さなきっかけからでも十分です。

お話を聞きたい方
未来の一部を持っている人は、
一人ではありません。
どれか一つに、きれいに当てはまる必要はありません。
01
職人・家族経営の方
これからどうしたいのかを聞かせてください。続けたい、教えたい、誰かと組みたい、もっと知ってほしい。あるいは、まず正確に記録しておきたい。どんな段階でも構いません。
02
地域・自治体の方
地域で感じている課題、すでに進んでいる取り組み、あるいは小さな実験が役に立ちそうな場所について聞かせてください。
03
次の世代
技を学ぶこと。地域で暮らすこと。家業を継ぐこと。新しい形で地域の仕事に関わること。まだ決めていなくても、その視点は大切です。
04
パートナー・研究者
自治体、大学、地域団体、小売、文化、デザイン、金融、技術、地域づくりなど、それぞれの立場から関われる方との対話も歓迎します。

始め方
最初の会話だけで十分です。
聞く。
実際には、何が起きているのか。
理解する。
その人や地域にとって、本当に大切なのは何か。
記録する。
誇張せず、物語と価値が見える形にする。
つなぐ。
必要であれば、次の小さな一歩を一緒に考える。
今の「ふるさとの味」
できることと、
まだできないことを正直に。
「ふるさとの味」は、まだ形をつくっている途中です。だからこそ、できることを大きく見せないことも大切だと考えています。
今できること
できること
話を聞くこと。記録すること。物語を伝えること。調べること。そして、役に立つ可能性のある人や考えをつなぐこと。独立した取り組みとして、小さな実例をつくることから始めています。
現在は提供していないこと
まだ、できないこと
全国規模のマーケットプレイスではありません。仲介業や投資サービスでもありません。後継者が必ず見つかることを保証するサービスでもありません。